赤ちゃんの体の基本を作る栄養の葉酸は、葉酸サプリで摂取が推奨

妊娠している間は、妊娠する前の自分の体が変化していることを自覚しなければいけません。特に妊娠初期の頃はお腹も小さく妊娠する前と同じ感覚で動いてしまいがちです。

でも妊娠初期というのは、赤ちゃんの体の基本となる大事な部分を作る時期です。たとえ体調が良くても、身体に負担をかけないようにしたいですね。
リラックスして過ごし、些細なことでも変調を感じた時には体を休めましょう。

妊娠に全く気付かなかった人は、後でかなり悔やむことになります。

実は私もその一人です。地域により、産科のある病院が少ない所もあり、妊娠が分かった時点ですぐにでも予約を入れないと、出産まで時間がない状態では、出産可能な産院が近くで見つけられないかもしれないのです。
妊娠の初期症状は様々です。

生理が規則的に来ない人の場合には妊娠に気付くのも遅くなりがちです。
貧血や風邪のように微熱が続くこともあるので、もしかして…と自分で注意することも大切です。
まるで船酔いのように吐き気が続くつわりの期間中、とにかく辛いですよね。症状も期間も人それぞれですが、自分に合った対処法を見つけましょう。

まず、気持ち悪さが増す空腹時、この時間帯は特に辛いなどパターンを把握することで対策を立てることが出来ます。お仕事をされている方は、勤務中にどうしても少し休憩させて欲しい時があるかもしれません。安定期前だと言いづらいですが、少し配慮してもらえるよう誰かひとりだけにでも妊娠中であることを伝えましょう。

切迫早産だった私が妊娠中に気をつけた事は、絶対体を冷やさないことです。
暑い夏でも必ず靴下を履き、足首を触ってみて冷たいようであればレッグウォーマーも履きました。
素足にサンダルなんて以ての外です。

冬場にはカイロを腰に、そしてつま先にもカイロを使っていました。
暑さで冷たいドリンクをどんなに飲みたくても常温の飲み物や、温めたものしか飲んでいませんでした。
妊娠されているうちは頑張り過ぎないように近くの人に力を貸してもらいながらゆっくりめに過ごしてほしいものです。家事に全力と尽くすとお腹に力を感じたり、仕事に入れ込みすぎると体調が悪くなったり、精神的にも悪影響が出やすくなります。
食事はつわりでひどいときには食べられるものを食べ、後ろめたさを感じないようにしてほしいです。

わたしはつわりがきつかったのですが、葉酸サプリは、頑張って少し飲み続けるように決めました。